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格差


>悩んで改善される内容ならいいですが
>実家の件は、今後も格差があるままでしょうから
>そんなどうしようもないことで
>今後は悩まないことです
>あなたが凹んでも実家が大富豪にはなりません
>割り切って生きて行きましょう

貧乏な家庭に生を受けても努力次第で抜け出せる?
誰だそんな詭弁を吐いたやつは。
人並みの収入を得られるようになったからと言って
自分の親兄弟の収入や意識、価値観がレベルアップするわけではないんだ。
実家の経済レベル、知的レベル、教育レベルは一生つきまとうのだから。
貧困スパイラルが社会系の記事で話題になるが、我が実家(及び故郷の地域)は時代を先取りしていたようだ。
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褒められたい、怒られたくない

何か行動を起こす際の動機だ。

好きなことをやって生きている人には、おそらくこんな動機はないだろう。
「好きだからやっている」のだから。

残念ながら小さいころから、習い事は一切何もやっていないので、趣味・特技と言えるものがない。
また、成人してからもとにかく仕事をしてお金を稼ぐことを第1義とし、
お金をつかうことを罪だと思っていたので自分への投資と呼べる行為が何もできていない。
(貧乏な家庭に生まれたら損だね!!!!!!!!!)

京都の片田舎で就職した後、思いっきり遊んだか?
遊ぶとこなんかないし、車の免許取るのに必死だったから遊ンデマセーン

大阪での学生時代、思いっきり遊んだか?
学費を稼ぐのに新聞配達してたからそんな暇アリマセーン

上京してからの社会人第2期、思いっきり遊んだか?
東京に友達なんかいないし、作る機会もなかったので遊ンデマセーン

ストレスを解消する方法はあるか?アリマセーン

ストレス溜まったらどうするの?我慢するしかアリマセーン
嫌なことがあっても我慢しなさい、それが親の教えだから(-_-)

自分の子供に教えられることはありますか?
サッカーも野球も教えられない、一緒に楽しめることを何一つ持っていない。
こんなんでどうやって「人生の楽しみ」を子供に教えればいいのか。

当の親本人が人生を楽しんでいないのに、楽しみなんか教えられるわけがない。

残念ながら、今の自分には楽しみを見つける余裕がない。

何かをやろうにも、それ自体がストレスになる。

とりあえず、仕事に関係のある資格でも取るか。

それで社長から褒められれば、多少癒しにはなる。

楽しみ方なんか誰かが教えてくれるわけではない、そんなことは百も承知だ。

面白きこともなき世をおもしろく・・・高杉晋作の言葉、好きではあったが体現できていない。

面白くするための手立てを見つけられないのだから。

後は昔かじった成功哲学を実践するしかない。
それは、面白くなくても「面白い」と思い込むこと。
17年前、14年前、それをやって挫折したんだけどね・・・(>_<)

頓服薬=闇金に頭を下げるようなもの

インフルエンザA型に罹ってしまった。
10年ぶりぐらいだろうか。
しかも家族総出で罹ったので凄く悲惨な事態に…
「全員ワクチン打っとかんと大変なことになるで」
口酸っぱく言ってた社長の言葉が身に染み入る。

医者から頓服薬(解熱剤)を処方されることがあるのだが、
よく耳にするのは以下のこと。
「あまり使わない方がよい」
「使うと回復が遅くなる」
「どうしても辛いときだけ使う」

例えれば頓服薬を使うことは、闇金に頭を下げるようなものだと思う。
もっと身近なもので言えば住宅ローン。
あの月々の返済額を減らすようなものに近い。

「生活が苦しいんで、返済額減らしてもらえませんか」
「あー払えない?じゃあしょうがないなーX万でいいよ。その代わり完済時期が5年延びるよ」

「高熱で苦しいんで、解熱剤出してもらえませんか」
「あー我慢できない?じゃあしょうがないなー呑みなよ。その代わり回復が遠のくよ」

熱を下げたいなら逆に熱を上げてウィルスや菌を焼き殺すのが一番。
今回私も熱が上がったが、アクエリアス2リットル飲んで寝込んでいたら見事に下がった。
でもこれって体力がないとできない荒技なので、お年寄りや子供には向かない…。

個人的には逆の頓服薬がほしい。
熱が更に上がって苦しくなる代わりに、回復速度が2倍になって早く完治するような薬。
ローンで言えば繰り上げ返済みたいなものだわな。
ただ実際には注意事項として「寿命が縮みます」「命の危険を伴います」とかありそうでコワい。

ストレスのたまる時

■1.自分に対する文句を言われるとき
愚痴、クレームの類も含む
その場で直接言われるのも苦痛だし、
後から「あの時こうだった」っていうことを言われるのも同じように苦痛である。
きっと言われないようにするには山籠りして仙人のような生活をしないといけないのだろう。

■2.相手と自分の温度差
こっちは物凄く譲歩しているにもかかわらず、相手がそれを譲歩と受け止めていない時。
それでこっちがキレても主観の差で溝が埋まらず
自分:こんなに我慢に我慢を重ねているのに何て分からず屋なんだ…
相手:何か訳も分からず急にキレやがった…
チャーチルが記しているように、かつての日本とイギリスの関係のようなものに近いのかな?

■3.非日常的なこと
毎日当たり前のようにやっていることはさほどでもないが、
年に1回とか、数年に1回、1生に1回あるかないか、という特別なイベント事に弱い。
基本思考が「ボロを出さないように」なので、何か1つのことに集中してしまうと、
何かがおろそかになってしまう。
かといって全般的に気を配ると全てが中途半端になり、周りからみると「こいつダメだ」という
レッテルを貼られることになる。
百姓の血をひいているせいなのか、変化に弱いんだと思う。
毎年同じことを繰り返していればよい、というのがどれだけ楽なことか。
ちなみに今の仕事はそういったルーチンワークとは対極にあるが、正直向いていないんじゃないかと思う。





育児休暇?ふざけんな!(by 雇用主)

働く現役世代の育児休暇取得率が何故伸び悩んでいるのか?

答えは簡単だと勝手に推測している。

早い話、(雇い主が)誰も望んでいないから。


上司(経営側)が部下(労働者)に結婚を薦める時って、
パフォーマンスをUPしてほしい時だと思う。

一人暮らしで、食事や掃除をやらなきゃいけないよりは、
奥さんに全て任せて日々の業務に専念して欲しいと。
(昔はその傾向が強かったんじゃないだろうか?)

仕事をよくやる→結婚する→家族のためにガシガシ働く→
子供が生まれる→子供のためにもっとガシガシ働く→繰り返し
こういうプラスのスパイラルになることを望んでいそうである。

ところが、最近は、マイナスのスパイラルになっている。

仕事を良くやる→結婚する→定時で帰るようになる→
子供が生まれる→付き合いが悪くなる、休日出勤しなくなる→こなす仕事量が減る

そりゃあ経営側としては是非とも阻止したわなw

結局本音はこうでしょ?
「子供の面倒見てる暇があるなら、もっといっぱい仕事をこなせ!!」
「結婚してパフォーマンス落とすくらいなら結婚なんかするな!!」

自分が社長の立場だったらそう思うしね。
もちろん言葉に出したらバッシングに合うから出さないけど。
みんなそうなんでしょ? 雇用主の皆さん

(だって望んでたらもっと広がってるはずだし、当たり前の世の中になってるはずだもの)

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プロフィール

ヲイゲンシュタイン1世

Author:ヲイゲンシュタイン1世
三十路以降パッとしない自分に幻滅中の2児の父親。
子供以上にカーズはまりつつある。
いや、カーズ以上にはまっているのはONE PIECEだが・・・。

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