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また失敗

今日は先日亡くなった義祖父の告別式。
火葬場でミスを犯してしまった。

告別式は二人の幼い子供も同伴だったが、
子供たちにお骨を見せる・拾わせるのは憚られた。
妻と交代でお骨を拾うため、どちらか一方が子供と待機することとなった。

最初、私たちも含めた近親者のみで待合室からお骨を拾う場所に向かっていたが、
途中、自動ドアの前で待つように言われたので待つことにした。

しばらくすると、他の参列者にお骨を拾う準備ができた旨のアナウンスが鳴った。
係りの人が私を大声で呼んだ。

自分は呼ばれるまで待機してないといけないのだが・・・ひょっとして早く行かないといけないのか?
慌てて子供たちの腕を掴んで引っ張って、拾骨場へ向かう。

いや、子供たちは連れていきたくないんだけど・・・。
他の参列者はどうぞどうぞと先に行くように勧めるが、
恐る恐る収骨場の入り口から中をのぞいてみた。

「来ちゃダメ!」と義母の声が聞こえた。
まだ自分が呼ばれたわけではなかったのだ。
慌てて子供の手を掴んで当初「ここで待ってて」と言われた場所に戻る。

・・・まだ誰も呼びに来ない・・・

・・・あれ、明らかにおかしい・・・

再び、子供を連れて拾骨場へ向かう。
すると中からお坊さんを先頭に皆が列をなして出てくる。

・・・もう終わってる!!!!

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大人なのだから自ら考えて行動しなければならない
また慎重であらねばならない。

自分の場合、「自ら考えて」⇒「勝手に行動して」失敗するケースがある。
だから慎重に対応し、勝手な行動を慎んだ。
待っててと言われた場所で待機した。
拾骨場のすぐ近くで待機するという、臨機応変な行動が取れなかったが故に・・・。
それがこのありさまだ。

慎重に行動しても結果がNGでは、「自ら考えて」「勝手に行動して」失敗するのと同じだ。
逆に言えば失敗さえしなければ、慎重でも勝手でも良いのだ。
しかし、慎重に行動しても勝手に行動しても必ず成功する(失敗しない)わけではない。

物事がうまく運ばない!!!
何かトラブルが発生するだろうという不安はずーっとあって、昨日も眠れなかったが、最後の最後で発生してしまった。
後日またガミガミと言われることは確定だろう。
そう考えただけで、帰りの車の中からずーっと重苦しい気持ちを引きずっている。

不安が的中する。
不安だらけ。
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意思がうまく伝わらない

以心伝心とはほど遠い
些細なことでも考え方や思いが異なる。
夫婦ってこんなものだろうか。

「笑いの絶えない家庭」
「仲睦まじい夫婦」
「安らぎに満ち溢れている自宅」
理想は現実とはほど遠い

「笑いの一切ない殺伐とした家庭」
「談笑することのない夫婦」
「安らぎのかけらもない自宅」
実状はこうだ

それどどうにか理想に近づけようとするも残念ながら自分にはノープラン、ノーアイデアに等しい状況だった。

今自分の課題は妻の負担をどれだけ、軽減させられるか、ということ。
そうすればいずれ報われるだろう=理想に近づくだろう。
毎朝、発達障害の息子を起こして朝ごはんを食べさせ、薬を飲ませる。
発達障害の息子を小学校まで送り届けるという、およそ誰もやりたがないことを引き受ける
ついでに娘も幼稚園に送り届ける。
放課後等デイサービス、短期入所の契約を進めるため、
会社の人から睨まれながら電話をかけまくる、休みを取って役所に通う。
休みの取りすぎを挽回するため、夜遅くまでクタクタになるまで仕事をする。
それでも家に帰ったら洗濯は欠かさず行う。
ご飯はたとえ12時過ぎようとも自分で買ってきて食べる。
会社としての大事な行事である社員旅行を断って顰蹙を買う。
同窓会の誘いがあっても悉く断りあきれ果てられる。
休みの日は日頃の疲れを取り除く暇もなく子供たちを連れて出かける。(極力妻のそばから子供たちを引き離す)

いったい何をすれば報われる=理想に近づくのだろう。
それとも理想に近づけることをあきらめればよいのか。
(昔、報われないと言ったら「金が欲しいのか?」と凄まれ、すごく残念な気分に陥った・・・)

ああ、確かに妻と共通項の趣味があるわけではない。
つまり一緒に楽しめることがない。
そりゃあお互い一緒にいても、息がつまるわけだ。
公園に行けば夫婦、あるいは夫婦+子供で遊んでる姿を見かけるが、
我が家にそれを望むのはいけないことだろうか。

会話をしてもお互いにとってあまり建設的な会話がない。
会話を試みても予想外の返答が返ってくる。その瞬間にパニックが起きる。
その予想外の返答を受け入れる器量が自分にはない。

よその既婚のパパさん(同僚など)に相談したっていいことはない。
「子供のことは全部奥さんに任せればいいじゃん、でないと仕事できないよ?」
「近所づきあいしてる?うちなんか子供の面倒を近所のおじちゃんにみてもらってたでwwww」
・・・健常児だったらそれでもいいのかもね・・・
ってかお前らどんだけイージーな生活してやがるんだ!
そのくせ俺より会社の仕事の出来が悪いなんておかしいやろ!!!
俺よりプライベートはイージーなはずなのに、くそったれどもめ!!!

・・・自分より楽をしている連中に怒りが湧いてくる。彼らに罪はないんだろうけどね。

デイサービスの面談

小学1年生の息子が通所している「放課後等デイサービス」の個別面談の案内が来た。

普段なかなかファイルに記載された情報を通してしか、息子の様子をうかがい知ることができない。
直接関わっているスタッフさんに、息子の様子を聞くことができるのはまたとない好機だ。
特に気になるのが他のお子さんとの関わりあいがどうなのか。

小学校だと、同学年同士の交流が主だった形になると思うが、
デイサービスなら学年の違う子との関わりあいが主になる。
よく、息子が口にしている子供たちの名前は聞くところによると息子よりも上の学年らしい。
(発達障害を持つ)そのお兄さん、お姉さんとどう関わっているのか。

妻に戸別面談のことを聞いてみた。
そしたら開口一番「行く必要あるの?」

・・・・・・

「じゃあ俺一人で行くよ」と言ったら
「行きたくないなら行かなきゃいいじゃん!!!」

・・・・・・

あの、そういうことじゃないんだけど・・・

行きたいとか行きたくないとか、そんな低次元の話をしているんじゃないんだけど・・・・・・

きっと妻のことだから、あれこれ言いに行きたいと言うんじゃないかと予想していたら全くの見当はずれ。

子供のお迎えの肩代り&放課後の相手をやってくれる便利屋さん=デイサービス、という認識なんだろうか。

間違ってはいないけどね。間違ってはいないから間違っているとは言えない。

俺が変に真面目にやろうとしすぎてるのだろうか?

早寝早起き

やりたいことがいっぱいあるんだろうけど、

せめて具合が悪い時くらい、夜更かしせずに早く寝た方がいいのでは。

また、子供たちに「早寝早起き」を実践させるなら自ら手本とならないと。

遅寝遅起きの人が「早寝早起きしなさい」と言ってもリアリティが感じられない。

強いて言うなら反面教師かな。

私の場合、父母が早寝早起きで、それが当たり前という環境で育ってきたので、
0時過ぎてから寝るということに、物凄く抵抗があった。
また学生時代は新聞配達をしていたので午前3時起床、午後9時就寝という生活をしていた。
夜更かしを覚えたのはおそらく社会人になってからだと思う。

一人暮らしなら午前3時に寝て午前12時に起きる、というのも一興だが・・・。

初夏

ひさしぶりの更新なので何を書こうか迷う。

子供のことか、仕事のことか、はたまた3.11関連のことか。

夏至も過ぎて気温と湿度が順調に上がり気味。
今年の夏は「冷夏」傾向なので少しはほっとしている。
ただ例年と違うのは電力不足。
節電対策で買った首に巻く「MAGI-COOL」を使ってみたものの
濡れたタオルを巻くのと何がどう違うのかいまいちピンとこない。

高校卒業時に「関西電力」への入社という選択肢があったけど、
それを蹴って良かったのか悪かったのか。
無事入社できたとして、今頃どんな思いで仕事をしてたんだろうか。

現場のリーダーさんから借りた本にあった、ニーチェの言葉を思い出す。
「人生に目的はない」
何のために生きるか、ではなく、そもそも生きることが目的なのだと。

MLBのイチローだって野球のために生きているんじゃない。
生きるために「野球」という手段をとっているに過ぎない。

ん、じゃあ生きるためならどんな手段だって構わないのか?
強盗さんは生きるために強盗をしていいのか?
それは違うよね、モラルを守らなきゃ・・・っていうのが畜群本能らすぃ。

ニーチェもいいが、最近は論語にも興味がわいてきた。
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プロフィール

ヲイゲンシュタイン1世

Author:ヲイゲンシュタイン1世
三十路以降パッとしない自分に幻滅中の2児の父親。
子供以上にカーズはまりつつある。
いや、カーズ以上にはまっているのはONE PIECEだが・・・。

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