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アドバンテージ

2世が生まれるまでは
「赤ちゃんなんてみんな一緒やろ、猿みたいな顔してんねんろ」
って思っていた小生。

2世が生まれてからは
「うはwよその赤ちゃんブサイクwうちの2世めちゃかわいいぞ」
と思い始めた小生。
外で見知らぬ赤ちゃんを見かけるたびにそう思うのである。

いわゆる「親バカアドバンテージ」炸裂である。
きっと他所の親もこんな思いを描いてるんだろうな、と勝手に推測。
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エゴグラムその1

エゴグラムという性格診断法があるらしい。
専門家の先生も実際の診療で使っているという。
小生も下記のサイトで受けてみた。

究極性格診断WEB 人間研究所
http://www55.channel.or.jp/human_labo/

結果は以下の通り

>あなたは[T.じっと我慢の子タイプ]
うん、分かる気がする。

>【アナタの性格】
>囲碁というゲームの格言に、「一歩譲れば二歩譲る、三歩も譲れば碁に負ける」という有名な言葉があってねぇ、
>「碁というゲームは強気過ぎてもいけないが、弱気になるのは一番ダメなんだよ。」という意味なんだけれども、
>人生というのも同じような物でねぇ、弱気を見せると悪い奴らはドンドン付け上がって来るものなんだよ。
>アナタというタイプはその弱気と我慢と辛抱の塊みたいな所があるんだねぇ。
>自分という者を実態よりも過小評価し過ぎているんじゃないのかね。もっともっと自分に自信を持って世渡りした方がいいと思うよ。
>もともとの性質が控え目で臆病なところが多いのだから、今ここで急に、勇気りんりん怖いもの知らずになれなどとは言わないけれども、
>不条理すぎる要求や態度に対しては、せめて二度に一度くらいは尻を捲くって居直るぐらいの気概がないと、
>どこへ行っても見くびられっ放しになるかもね。
その悪いやつらがみんな消えてくれればいいのに。。。なんてハト時計思想丸出しではやはりダメですか?
塊・・・そりゃ我慢と辛抱が美徳だと信じて生きてきたからなぁ。
我慢していればそのうちきっといいことある!なんて思ってたこともある。
高度経済成長期以前の精神は今のご時世通用しないということを最近になって痛感。
他人に譲ることは尊ばれず、見くびられてしまう・・・これが現実か


>【アナタの恋愛】
>アナタのようにいつも、地味で黙々の働くだけが取り柄のようなタイプは、
>今風の顔や服飾にばかり磨きをかけているような華やかなタイプの女性たちから見ると、
>何とダサくて魅力のない男なのかと見られるために、ますますもって彼女たちとは縁遠くなっていく訳だけれども、
>それはアナタに取っては長い目で見て、非常にありがたいことなんだよね。
>なぜならば、地味なアナタでも若い男なら、もしも華やかな若い女性にモーションをかけられて、
>ついふらふらしない方がおかしいからだ。でもこれは必ず破綻するだろうね。
>だからアナタ方は、自分の地味さ加減に似合った女性を選ぶべきだね。
地味で黙々と働くのだけが取り柄・・・まさに百姓根性の真骨頂
そんな男が尊ばれた時代はとっくの昔に過ぎ去りましたよ時代遅れの浦島野郎め
まぁ別に巷の華やかな女性から好かれようとは思いませぬが?


>【アナタの適職】
>辛抱や我慢はちっとも苦にならないタイプのアナタの適職は、何といっても一般的な公務員だろうね。
>普通の会社の一般事務なども決して不向きではないね。また例えばサービス業なども、
>ムヤミに愛想を振りまくことは得意では無くても、自分の職務に対して一生懸命に頑張る性質の持ち主である事を思えば、
>最終的には多数の人々の支持を得る可能性が強いのではないかと思うよ。
>また職務に忠実であるという点からいえば、税理士や公認会計士のような仕事も適しているのではないかね。
公務員かーでも今から目指すのはムリな気がする。
ウハウハな昔の社保庁職員にならなりたいがなー
賞与ガッポガポのミー○ホープの取締役でもいいなー
あーでも非難ゴーゴーの予感がするからやめておこう


>日本人の2.1%がこのタイプです。
100人に2人の割合か。。。意外と少ないな


>アナタは無駄なガマンばかりで、エネルギー不足!
ガーン、無駄か。。。ばっさり切り捨てられたなヲイw
とんねるずの「ムダ!ベスト10」にランキングされそうな勢いだ。。。
「今週の第8位!・・・3196点、ヲイゲン一世【我慢】!!」

スマイル

最近笑うことが多くなった2世。
特にオムツを変え終わると必ずといっていいほど笑う。
あと小生の太ももに座ってウンチした時もww
一人ぼっちのときに意味なく笑っているのが気になるが。。。

2世が言葉をしゃべっている夢を見た。
なんて言ってたのかは覚えてないがビックリした。
あと1年もすれば単語ぐらいは話せるようになるのかな?

なにげに

首位、2位も束の間、泥沼の8連敗、6連敗を経て
「あ~、やっぱり今年もダメか」と思い
あえてこのカテゴリの話題を書くのをやめていたが、
近頃横浜は復調気味だ。

リーグ3位、今日ロッテに勝てば交流戦成績3位!
今年からプレーオフ導入なので最低3位を死守すれば
優勝の2文字が見えてくる。
まぁそんな消極的なことでは上位2チームに勝てないだろうが・・・

それにしてもTV中継がないのは寂しい。。。

膿禍脳その2

農家の恐ろしい実態まとめサイトに「農家の常識・世界の非常識」というものが掲示してあった。
各個小生の地元or実家に合わせてあてはまるかどうか分類し、検証していこう。

○あてはまる
・汚宅が多い
⇒お客に見られるところはある程度キレイにしているが、
 見られないところは目も当てられないほど雑然としている。
・全ての女性はコンパニオン
⇒女はお酌して回るのがフツー、みたいな空気。
・贈答品は質より量(挙句しまいこんで劣化してから使う)
⇒質というか価値が分からないので物量に任せるのは必然。
・冷凍庫は万能保存庫
⇒とりあえず買ったものは手当たりしだい放り込んでいる。
 たま~に賞味期限のきれた食材が発掘されることあり。
・隣近所と虚しい見栄の張り合いをする。
⇒お隣さんの離婚で大喜びする。(お隣は都会の嫁さんが来てわずか半月で離婚ですた)
・楽しむことは罪悪
⇒娯楽は罪、働くことが正義らしい。ってか働かざる者食うべからず。
 よって仕事をしていない人間の人権はないに等しい(祖父母&子供)
 お金の使い方も、優先順位は①農業②冠婚葬祭③住宅であり
 旅行、外食、娯楽、教育はランク外と言っても過言ではない
 なお「子供にお金をかけない」ことが「子供の教育にはよい」らしい
 ましてTVに映る旅行に出かける家族など「贅沢きわまりない」
 都会の人間は楽しやがって!と思っているかもしれない
・結婚したら「農家なんだから農作業は当たり前」
⇒手伝わなかったらおそらく揶揄されるだろう。子供だって手伝うのだから。
 まぁ母もあまり率先して手伝う方ではなかったがしょうがなくやっていた。
・「小作」「名主」「庄屋」という概念は健在、農家間の会話に頻出する
⇒よく聞く言葉だ。GHQの農地改革?それがどうしたって感じ。
・息子には嫁が来て酷使するのが当たり前だが、娘を農家に嫁がせることは絶対しない
⇒農家は大変だと自覚している反面、自分ちには大変なことに耐える嫁を欲している。
・嫁が家事・育児・介護・農業・外貨稼ぎと馬車馬のように働くのはごく当たり前(よってけなしこそすれ、ほめることは決してない)
⇒そんな家が隣近所に多かった。なのでそれがフツーだと思い込んでた。
・農業をやっても、外貨を稼がない嫁は「専業主婦」
⇒専業主婦というものをおおよそ見かけたことがない。
 見かけたのは都会に出てからだ。
・年商と年収は同じものであると思っている
⇒そもそも年商って何?の世界、なんだろうな。
・経費という概念がなく、年収は=利益と勘違いしている
⇒収支という商業活動的発想がないのね。
・上記3つ+どんぶり勘定で、農協に多額の借金をしていることに気付かない
⇒だから「お金がない」「貧乏」らしい。
・老いたら子供の世話になるのが当然なので、老後の蓄えは考えない
⇒長子(の嫁)が親の面倒を見るのは当たり前!!!


△一部あてはまる
・長男教で跡継ぎにこだわる
⇒跡継ぎ、というよりは面倒を見てくれる人(=介護要員?)にこだわる。
・嫁の稼ぎは膿凶振込み→ウトメ搾取(顔パスで勝手に下ろす・ウトメの口座に振り替え)
⇒搾取はないが全額生活費(明日の晩御飯代)になること必至
・たとえ金はあっても死に金、特に嫁の可処分所得はゼロに等しい
⇒前述どおり生活費に飛んでいくからなぁ。
・従順でない女性は「生意気」
⇒なんでも舅姑夫のいうことを聞くのがいい女、いい嫁、みたいな
・お茶は贅沢品扱い
⇒贅沢ということはないが、日々飲むお茶は安物。
 お客に出すのはもらい物(しかし価値は分かってない)
・婚約の際、「農作業しなくて良い」と言うのはほぼ100%嘘(しかもその嘘をつくのは常識なので騙している自覚もない)
⇒確証はないが腹の底ではそう思っていそう。
・結婚できないと自分の事は棚上げで「女がわがままになったから」
⇒っていうか男女問わず口答えするヤツはワガママなヤツ。従順なヤツはいいヤツ。要は奴隷。。。
・士農工商を額面通りに信じ、平成の世に通用すると思っている
⇒まず士農工商が何かすら分かってないと思う、が「農家は~」と思ってそう。


×あてはまらないor分からない
・嫁の風呂は一番最後。風呂水●ンダー有効利用で数日変えてない風呂水に入れられる場合も
⇒一番最後は父親or実兄だった。ちなみに2日に1回。節水家族w
・子が出来ないのは嫁が悪い(というか災害でも何でも悪いことは嫁のせい。台風すらも)
⇒そこまで理不尽なことはなかった。ただ父はイライラすると母に当たっていた。
・既婚女性が化粧したりストッキングをはくのは悪
⇒化粧しまくり。ってか厚すぎww
・嫁は若ければ若いほどいいので、16歳大歓迎、15歳以下の青田刈り上等
⇒炉李ですか!!その手の趣味が兄にあるとはいえ・・・ネタダヨネタ(汗)
・いくつになっても男の初婚の価値は消えない(むしろ円熟味が増して価値があがる)と妄信している
⇒んなヤツおるんか?
・見合いしたら結婚するのが当たり前、断るのは阿婆擦れ
⇒さすがにそれはないようだ。聞いている限り。
・ヨメの物はウトメの物、ウトメの物はウトメの物
・嫁いびりとセックスは最高の娯楽
⇒いびりはしないが、いろいろ尽くして当たり前
・息子の生命保険は親のもの、JA共済なら勝手に受取人書き換え
⇒さすがにそれはない。独身時代だけでっせ<親が受取人
 ちなみに何故小生が生保に入ったか?
 不慮の事故で亡くなったとき、一銭もなかったら葬式代に困るだろうなと思って。
 事実祖母がなくなったとき、葬式代に困ってたし。
・ジジイに差し掛かった奴が20代の妻きぼん
⇒そういう話は聞いたことがない
・世帯年収は自分の年収であると思っている。
⇒一括で管理していない。各々で管理しているのでそれはなし。
・多胎は下品扱い(畜生腹)
⇒双子の家を見たことがないので分からない

小生の主観も含まれているが、大体こんな感じだ。
正直、井の中の蛙といわれても仕方がない。
しかし年配の連中は井の中の蛙といわれても怒るだけ。
うちの実家、地元だけがおかしいのかと思ったが、
日本各地の農村が似たり寄ったりなことに驚いた。(安心?)

膿禍脳

こんなサイトを見つけた

農家の恐ろしい実態 まとめサイト
http://blog.goo.ne.jp/noukano-jittai/

おそらくネタも含まれているとは思うが、小生の実家及び
地元にもあてはまるぞ!というものが少なからず含まれている。

農家に生まれ育ったので農家の考え方が染み付いている。
おらがムラのルール、掟、風習、地元の価値観には詳しいが
世間一般の法律、常識、価値観にはほぼ理解がない。
まさに農家脳⇒膿禍脳である。

そんな自分を客観的に眺めるには格好の材料になりそうなのであげておく。
詳しい解説はこれからおいおいと・・・。

セールスマンとの問答

訪問販売のセールスマンの類が自宅に来たときの対応方法が
地域によって違うことに気づき、実は驚いている。

「どうですかこの商品、一家に一台必要ですよ」
東京や大阪では「買う」「買わない」の意志表示であり、客が上の立場にたっている。
「なんでそんな高いもの買わなきゃいけないんだ。いらないよ」
「そない大げさに言うて、どうせ大したことないんやろ。いらんわ」
買わないという意志表示をすればセールスマンは帰るのだ。
ちなみに東京では1回「いらない」を言えば帰ってくれるが、
大阪ではしつこく何回も「いらない」を言わないと帰ってくれない。
セールストークも大阪人特有の初対面でもフレンドリーな感じで接してくる。
仲良くなって身内意識ができれば断りにくい、という大阪特有の文化を利用してるのだ。
まぁそれでもしつこく「いらない」と言い続ければあきらめてくれるが。。。

小生の地元では「買う」という意志を示さなくても買うという前提で商談が進む。
よって「買える」「買えない」の可否判断で答えるしかない、客が下の立場になっている。
なのでいかにして角を立てず、諦めて帰ってもらうかに主眼を置いている。
「すみませんけど、うちにはそんな余裕ないんです」
「主人に相談したんですけど、どうしてもあかん言いますよって。。。」
余談だがある本によると、京都の人は自分の意志を明確に表示しないそうである。
例えばどこのお店が評判いいかと聞かれても「そうどすなぁ」で終わるらしい。
前述の「主人に相談~」も、自分は買う意志があるのかどうかは示さず、
家族が強く反対しているということで「買えない」という応答をする。
それがいちばん角を立てない真っ当な答え方だという認識だ。
小生は京都人ではないが、地元の人間はこういう京都的な発想に近い。
まぁかくいう小生自身もそうだが。
「~がこう言ってるから無理や」
「○×がいやがってるから無理や」
現にこういう言い回しをセールスマン以外の相手に使ったことがある。
そしてある人に「なんで人のせいにするの?」と怒られた。
正直ビックリした。

まぁ田舎というところは法律,常識に対する知識がうとく、「いらない」と明確に意志表示を
するのは相手を傷つけることになるという認識が強いのだろう。
それに加えて「いらない」と返したら暴力で返されるというケースが多かったのではないか?という憶測が小生の中にある。
力が強ければ、法律や常識なんか無視できるという土壌があるのかもしれない。
そもそも法律や常識よりもおらがムラのルールや風習、近所の目が大事なのだからありえる話だ。

戦時標語

学校の授業で習ったこともあるだろうが、日本の戦時標語は誠に香ばしい。
なぜ香ばしいと感じるか?
ハト時計の人生を密かに(悪い意味で)支えてきたものに似ているからだ。
似ていると思えるものを何点か紹介しよう。

【ガソリンの一滴は血の一滴】
ガソリンは貴重なので無駄にしてはいけない、という意味。
資源のない我が国だからこその言葉とも言える。
ちなみに小生の家では水を無駄にしてはいけないと教えられた。
水道の蛇口は水滴が滴り落ちぬよう閉めなさいとか、
水遊びはするなとか、使うなら井戸水にしろとか。
特に祖母が口うるさかった。
「米粒落とせば目がつぶれる」と言うような人だった。
まぁさすがに「水の一滴は血の一滴」とは言われなかったが。。。

【欲しがりません、勝つまでは】
これは当時小学5年生女子の作と言われていたが、
戦後になって実は父親の代作と分かった件の標語だ。
戦争に勝つまでみんなガマンしようね、という趣旨だが
逆に言い換えれば「勝てば何でも欲しがってよい」ということになる。
拡大解釈かもしれないが「勝てば官軍」に通ずるものがある。
小中学生の頃、よく友人たちがテストで80点以上取れたから、
成績がよかったから○×買ってもらったなんて話を聞いてうらやましく思っていたものだ。
それに引き換え小生は「たとえ勝っても欲しがるな」と言わんばかりに禁欲的な生活を強いられた。
そしてモノを欲しがること=わがまま、ぜいたく=罪という意識が身に付いた。
モノを欲しがらず、ただひたすら貧乏な生活に耐えることが美徳だと思い込んだ。
ただそれは小生の本音ではなかったはずだ。
それなのにテストでいい点取ってゲームを買ってもらう友人たちを「悪」と見なしていた。
思えばこの頃から既に心が壊れ始めていたようだ。

【足らぬ足らぬは工夫が足らぬ】
悪い状況を物資不足のせいにしてしまう国民を戒めるためのもので、
これは東条英機の算術「2+2=80」にも符合する。
確かに工夫すれば少々のことなら乗り越えられる。
問題は工夫してどうこうできるレベルではない時だ。
例えば仕事で要員が足りないからといって要員補充することさえままならず、
熟練した既存メンバーの切磋琢磨で乗り越えるのは工夫どうこうの話ではない。
もはや「気合」「精神論」で自分を奮い立たせるしかない。
ところがそれはメンバーのパワーを無駄に損耗するだけでプラスの得るものがない。
得られるとすれば納期を守ることによるクライアントの信用を保てるぐらいで。。。
けれど社会は冷たい。
いくらプライベートを犠牲して全てを仕事に捧げてもプラスアルファの評価など与えられなかった。
それを愚直に「きっといいことがあるはず」と思い込みひたすら仕事に打ち込んできたが、
あろうことか人間らしさを失ってしまった。
今ここにいるのは人の皮をかぶったケモノなのかもしれない。

【ぜいたくは敵だ!】
ネオンやパーマなど派手なものを禁止する風潮の中で生まれてきた言葉。
(ちなみに「ぜいたくは素敵だ!」は某氏のパロディ?らしい)
学校の授業で使う教科書では日に日に困窮する国民生活の象徴として取り上げられ、
現代の感覚(省エネは除く)からすればありえない言葉だった。
ところが小生はこの言葉に全く違和感を感じていなかった。
ぜいたく=金持ち=悪だと思い込んでいたこともあり、それが当然のように考えていた。

【撃ちてし止まん 】
現代語風に訳せば「やらずにはいられない」といったところか(自己流解釈スマソ)
いくら戦意高揚とはいえ、当時の日本にはその「撃つ」ことさえ出来なかったからなぁ。
前線には武器弾薬、食料もない。兵隊もいない。
港には輸送船はおろか、戦艦空母もない。飛行機もない。
都市部は空襲で焼かれて家も工場もない。
農村漁村も働き手の夫、息子がいない。
各家庭からは金属製の釜が消え、お寺からは鐘がなくなった。
こんなに「ない」こと尽くしの状況でまだ「撃つ」なんて掲げても白々しいだけだろうに。
プロ野球で言えば、最下位低迷のチームのベンチに「目指せリーグ優勝!そして日本一!」なんて馬鹿げた目標を掲げるようなものだ。
最下位低迷のチームはペナント中盤を超えたあたりから翌シーズンのことを考えて動きだす。
上がり調子の若い選手を積極的に実践で起用するなど若手育成に専念するのだ。
当時の日本戦後のことを睨んで未来を担うであろう若者・・・いや、戦後なんて発想がなかったんだろうな。
我が両親も社会に羽ばたく子供のことを考えて・・・いや、今は愚痴しか出てこないからやめておこう。
少なくとも自分の受けた仕打ちを同じように子供にも与えるのはやめにしよう。
悪習・・・くだらない伝統は断ち切らないといけない。

と、そのくだらない伝統に頭が犯されていることに最近になってはじめて気づいた小生。

Booo!その2

小生が2世をお風呂に入れ始めて1ヶ月以上経過するが、
近頃は洗っている最中によくオシッコを飛ばすようになった。
おまけにこの前も書いたようにウンチもする。
んーひょっとしてお風呂がトイレだと思い込んでるのだろうか?
なんて考えつつ先日もおふろに入ったわけだが・・・。

洗い終わっていつものように湯舟につかったのはよかった。
小生の左手は2世の後頭部、右手は股間からお尻を支えている。
ふと右手に何かいつもと違う感触が走った。
ん、ひょっとしてオナラかな?と思ったがその期待は裏切られた。
明らかに浮遊物がお湯の中を舞っているではないかッ
「!&○’”(★$⇒#!%×9を!」
なぁ2世、ここはトイレじゃないんだぞ~・・・って、まだ分かんないよなぁ(汗)

お風呂上りに小生が胡坐をかいて座り、その上に2世を乗せるように抱いてあやしていた時だ。
小生の顔を見ながらニッコリ笑うのはほほえましい。
ところがそのついでにBoooo!と勢いよくウンチを出すのだ。
んん~まさか父親のことを便器だと勘違いして・・・いやいやそんなはずはない(汗)

って、食事しながらよくこんなこと書いてるなヲイw

Booo!

注意!お食事中の方には不適切な表現が含まれている可能性があります

先日の話だが仕事からの帰りに電車に揺られて
うとうとしていると、2世をお風呂で洗っている夢を見た。
まぁ日々の日課になっているのだから夢に出てきても不思議ではない。
(最近2世は慣れてきたようで結構ご機嫌なことが多い。)

Booo!Booo!

2世の体を洗ってると、突然ウンチをし始めたではないか。
しかも大量に!
小生はびっくりして思わず声を上げてしまった
「うわっ!」
体がビクンと跳ね起きて小生は目が覚めた。
気が付いたら周囲の電車の乗客が変な目で見下ろしていた。
あちゃ~恥ずかしい。。。。

これがリアルで起こったら悲惨だろうなぁと思いつつ、
昨晩現実のこととなりました。
いや、量は全然大したことなかったのですがあろうことに
小生の太ももの上で催すとはオノレぇ~
まぁ乳呑み児のウンチなんて別に大したことはないけどね。
服さえ汚さなきゃよかとですよ。

旅人とハト時計(その2)

ハト時計は他人を殴らない
他人から殴られたくないからだ

ハト時計は他人に指図しない
他人から指図されたくないからだ

ハト時計は他人に悪い評価を下さない
他人から悪い評価を下されたくないからだ

ハト時計は愚痴や文句を言わない
他人から愚痴や文句を言われたくないからだ

ハト時計は他人に多くを望まない
他人から多くを望まれたくないからだ

ハト時計は他人を責めない
他人から責められたくないからだ

ハト時計は他人をバカにしない
他人からバカにされたくないからだ

ハト時計は他人に譲歩する
他人から譲歩されたいからだ

ハト時計は他人と仲良くしたがる
他人から仲良くして欲しいからだ

ハト時計はイヤなことがあってもひたすらガマンする。
ガマンしていればきっといいことがあるはずだと思っているからだ

こうやってハト時計は50:50の関係に固執する。
「やったらやられる」という因果応報の原理を恐れている。

しかし現実は違う。
殴らなくても他人は殴ってくる。
指図しなくても他人は指図してくる。
悪い評価を下さなくても他人は悪い評価を下してくる。
愚痴や文句を言わなくても他人は愚痴や文句を言ってくる。
多くを望まなくても他人は多くを望んでくる。
責めなくても他人は責めてくる。
バカにしなくても他人はバカにしてくる。
譲歩しても他人は譲歩してこない。
仲良くしようとしても他人は仲良くなろうとはしない。
いくらガマンしてもいいことはめぐってこない。

まるで連日の空襲で焦土と化した終戦間際の日本のよう。
やられっぱなしで戦える状況でないのに降伏しない。

「不公平じゃないか!!!!!!!」
ハト時計は思わず叫んだ。

それを聞いた旅人が言った。
「はぁ?何をままごとみたいなことを言ってるんだい?
 武器を捨てれば戦争がなくなると思ってる連中と同じだね。
 いいかい、武器を捨てたら逆に戦争が始まるんだよ!
 所詮この世は弱肉強食、弱ければ死に、強ければ生きるの!
 へらへら笑って善人ぶってれば相手も同じように返してくれるなんて
 いい加減その性善説じみた古臭い考え、捨てればどうなんだい?」

ハト時計も反論する
「へー弱肉強食ねぇ。結局原始時代から人間って何も進歩してないんだね
 つまり争いが好きな人には生き残る権利があるけど、
 争いの嫌いな人には生きる権利すらないってことかい?
 昔は争いを好まず自己主張に乏しい素朴な人間が尊ばれたのに。。。」

旅人も応酬する。
「時代が違うんだよ!今の世の中あらゆるものと戦わなきゃ生きていけないの!
 その相手が例え肉親だろうが友人だろうが赤の他人だろうが関係なく、ね。
 やられたくなきゃ戦えよ!」

ハト時計はさらに反駁する。
「戦ったら確実にやられるからね。だから戦わない。弱い?もう聞き飽きたよ。
 それにそんなに戦いや争いが好きなら好きな者同士お互い包丁でも持って差し合えばいいじゃないか!
 後は争いを好まない者だけでひっそりと平和に暮らすからさ」

旅人はあきれた
「君にとって戦い=殺し合いなのかい?対立=戦争なのかい?」

ハト時計は応えた。
「その通り。戦い=ケンカ=憎しみあい=妬みあい=いがみあい=罵り合い=殺し合い=罪。
 だからみんな仲良くしようよ、って思うわけ。みんな仲良くしてたら争いは起きないもの。
 スイス500年の平和は伊達じゃない!」

旅人
「みんな仲良くだって?、そんな子供の頃に言われたことを大人になってまで愚直に守ろうなんて
 頭がおかしいんじゃないの? 仲良くなんて無理に決まってる!これだけいろんな考え方の人間がいるのに
 現に世界に目を向けてみろよ、争いだらけじゃないか。みんな平和より自分の幸福が大事なんだよ!
 それでいいじゃないか!みんな各々自分の責任で幸福を追求する、それの何が悪い?」

ハト時計
「そんなことだから争いがなくらないんだよ。みんな自分の主張を押し通すことしか考えてない。
 みんな自分の主張を抑えてお互い仲良くやりましょう!って言えば平和になるのにバカじゃないの?」

彼らの口論はまだ続く。。。

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n×0=0

東条英機の算術「2+2=80」には創意工夫を凝らして生産性を上げよという意味がこめられている。
とはいえ技術・物資の不足を精神力・根性で補えというのは無理があるが
当時はそれが当たり前のような空気に包まれていたらしい。
ハト時計もかつては同じような空気のもとで生活をしていたが。。。

ちなみにハト時計はこんな算術を持っていた。
「n×0=0」
nは変数で、好きな数字を入れることが出来る。
1×0=0
100×0=0
10000×0=0
どんな数字でもゼロをかければゼロになる。

ハト時計はこの算術をどのように駆使したか。
nを「リスク発生指数」とする。
数字が大きければ大きいほどリスクが高い。
例えばこんな例だ

1.今日の体育はプールの授業だ。
 泳げないからまたみんなからバカにされる。
 ⇒n=1000
2.社内ソフトボール大会の案内が届いた
 チームプレーは苦手で下手糞だからみんなから笑われる。
 ⇒n=800
3.明日は久しぶりのデートなのに休日出勤の要請が来た。
 重い内容だから断ったら先方から文句言われそうだ。
 ⇒n=600

1.バカにされるリスク1000をなくすには、
「プールの授業を仮病でさぼる」というゼロをかければいい。
2.笑われるリスク800をなくすには
「私用で不参加」というゼロをかければいい
3.文句を言われるリスク600をなくすには
「デートより休日出勤」というゼロをかければいい

なるほど、確かにそのリスクはゼロだ。

しかし今度はその歪みで新たなリスクが発生する。
1.「アイツ、仮病でさぼりやがった」と後ろ指を差されるリスク⇒n=1100
2.「社内行事に非協力的だな」というレッテルを貼られるリスク⇒n=900
3.「私より仕事の方が大事なのね」と三行半を突きつけられるリスク⇒2000

さぁ困ったぞまた新たな火種が。。。
ハト時計はここでも更に先般の算術を適用しようとする。
1.仮病でないことを証明するため病院にいって診断書書いてもらうという「ゼロ」
2.非協力的だと思われないよう誰よりも早く出勤したり飲み会に積極的に参加するという「ゼロ」
3.デートすっぽかしの穴埋めせんとばかりに同僚を見捨てて単身帰郷するという「ゼロ」

よしこれでリスクは全て回避できたぞ!と思ったらとんでもない仕打ちが待っている。
1.プールの授業さぼりすぎで先生に怒られ補習を受ける羽目になる。
(補習を受けた結果、平泳ぎはできるようになったのだが)
2.自分の地位を確保しようとやっきになりすぎ先輩から逆に睨まれる羽目となる。
(結局自分の居場所がなくて退社することになる。そしてプータロー生活へ)
3.見捨てた同僚からひどく恨まれ以後罪悪感に苛まれながら仕事を続ける羽目になる。
(贖罪の意識が強く残り仕事の鬼と化す。無論女は逃げていく)

東条英機
「ハト時計、君の算術は間違っているぞ。
 n×0=0になってないじゃないか。
 nに0をかけたものはnよりも大きい。
 n×0=α>n、これが正しい式ではないのか?」
ハト時計
「・・・いや、あなたの算術(ry

ガラス彫刻

とある性格診断サイトを見つけた。
トップページにはこんな注意書きが。。。
「診断結果ではお節介かつ辛辣なコメント等がなされる可能性があります。ご理解いただいた上でご利用ください。 」
なかなか香ばしいじゃないか、どれやってみようということで
チャレンジした結果がこれだ。↓

http://seizo.inte.co.jp/beshi/r/?k=070601rmku465f59a14460a

ガラス彫刻・・・ああ、あの某動物番組でよくプレゼントされるスワロフスキとか言うやつね。
なかなかいい感じじゃないか、と思ってたら書いてあることはイタかった。
「夢がない」「世間知らず」「傷つきやすい」「駆け引きが苦手」
「頼りない」「生きるだけで精一杯」「極度に変化を恐れる」
アイタタタタ、これは相当痛いヤツやな。
全部外れてると思い込みたいところだが、
自分でも思い当たる節があるのでへこんでまう。
特に短所ダイジェストは全部あたってる。
「いつもギリギリ」「謙虚すぎる」「自己主張が足りない」
「自分磨きをしない」「気疲れする」
あーもうこれは耳をふさぎたくなるようなことばっかりじゃー!

ハト時計のハトもガラスでできているのだろうか?
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ランニングChammy
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ヲイゲンシュタイン1世

Author:ヲイゲンシュタイン1世
三十路以降パッとしない自分に幻滅中の2児の父親。
子供以上にカーズはまりつつある。
いや、カーズ以上にはまっているのはONE PIECEだが・・・。

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