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勘違い

ジャイアント白田(しろた)
 のことを
ジャイアント臼田(うすた)
 だと勘違いしてました。。。

しかーし人口増加に伴う食糧需要の激増で
穀物類の値段が高騰しつつあるというのに
彼らはウン人分の食料を一度に口にしているわけだ。
北九州で「おにぎり食べたい」と書き残して
餓死した人に少しはわけてやりたいものだ。。。
なんて言ってる小生はただの偽善者w

時々格差なんてなければいいのに、と思うことがある。
たとえば毎日あわやひえしか食べられない生活を送らなければならないとする。
小生を含め大多数の人々がそんな生活はいやだと思う。
ポイントは「自分だけ」そんな生活をするのはいやだということ。
ブッシュ大統領も、ベネディクト16世も、今上天皇も、金正日も、
大企業の経営者も、隣近所のおばさんも、大学のお偉い教授も
みんな「あわやひえ」しか食べられない生活を送るのであれば、
「ああ、みんな同じ生活を送ることになるんだ、よしとしよう」
と言えるだろう。

ほんとにそうか?

実際そんな生活を送ってたらたとえ「みんなと同じ」という言葉で
強く自分に言い聞かせても、絶えられるかどうか怪しい。

「みんなと同じ」という事実で満足することもあれば、不快になることもある。
「みんなと違う」という事実で満足することもあるば、不快になることもある。

「みんなと同じ」でよしと言える事がすばらしい事だ!と決め付けるのも勘違いだと思った。
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膿禍-教養

今年の初頭、DSで大人の常識力トレーニングをやったことがある。
何度挑戦してもあなたの苦手な分野は【教養】という結果になる。
要は小生に教養が足りないということらしい。

ちなみに小生の教養に対する認識は以下のとおりだ。
 1.そもそも教養って何ですか ⇒なにそれおいしいの?
 2.教養ってなぜ必要なのか ⇒さぁ分からん。強いて言えば「教養がない」といじめられないように、かな。
 3.教養ってどこで役に立つのか⇒ただの自己満足でしょ?

まず教養をネット辞書で紐解いてみた。
(1)おしえそだてること。
(2)社会人として必要な広い文化的な知識。また、それによって養われた品位。
(3)〔英 culture; (ドイツ) Bildung〕単なる知識ではなく、人間がその素質を精神的・全人的に開化・発展させるために学び養われる学問や芸術など。
【三省堂提供「大辞林 第二版」より】

へぇー、ただのウンチクじゃなくてそれによって養われた品位も含まれるのかぁ。
ところで品位って何(ry

膿禍は教養と縁がないといってもいい。
フルートが演奏できる、習字が上手、個展巡りをしている・・・でだから?という反応。
フルートが演奏できたら米の収穫率がUPするのか?否
習字が上手なら近所で偉そうにふるまえるのか?否
個展巡りをしていたら国から補助金が下りるのか?否
要は今の生業にとってプラスとなる(=明日の晩御飯のおかずが増える)こと以外は無駄だという発想だ。
ご他聞にも漏れず、我が実家もそんな家。
だから徹底的に趣味は無駄なものとされた。
そして小生もそれに準じている。
もちろん習い事なんか一切ない。趣味もない。
履歴書の趣味・特技の欄に書くことがなくて困るのだ。

ただ小生は資格取得には熱心である。
「今携わっている仕事に関係する」ものに限るが。
要は目先の臨時手当、ボーナスの評価を最重要視している。
自分の品位を高めるための自己啓発を目的としてはおらず、
会社や取引先からの評価を高めることを目的としている。
もちろんこんなものは教養には含まれない。

さて話を戻す。
田舎でも「フルート演奏」が尊ばれるケースがあると推測する。
集落の行事として「フルート演奏会」なるものが催されて、
皆の前で披露することが強要されて始めて尊ばれる。
尊ばれるという表現はおかしいかもしれない。
下手糞な演奏で恥をかかないように必死に練習するだろう。
要は「フルート演奏」が「集落で恥をかかず生きていくために必要な技術」に
昇華(変化)されてはじめて価値を感じるようになるわけだ。
そうなってしまえば教養でもなんでもないわけだが。。。

教養とは直接結びつかない話かもしれないが、先日2世を水族園に連れて行った。
まだ6ヶ月なので魚というものを認識できるかどうかは分からないが、
ずーっと自宅という単調な生活から解放されて内心喜んでいたかもしれない。
小生は家族で旅行とか、遊園地とか水族館、動物園に行ったとかそういう経験が一切ない。
初めて電車に乗ったのが中学生だし、初めて映画館に行ったのも高校生だし、
初めて飛行機に乗ったのは去年だし、初めて童てi(ry
幼いころからの見聞が少なく世間知らずで田舎のことしか知らない小生にとって
行楽地に遊びに行っている親子連れがうらやましくて仕方なかった。

2世クンにはいろんなものに触れて、文化的な素養を身につけてもらいたい。
文化的素養の欠片もない親がそう願うのはエゴだろうか?

膿禍-礼儀

>★★★★★★★★礼儀★★★★★★★★
>農家って玄関からでなく庭先から勝手に窓を開けて
>入ってくるのはなぜ?玄関から人が出入りするのを見たことがない。
>うちの地域では、勝手口から気軽に入ります。
>早朝からいきなり「起きてるかー」
さすがにこんなことは記憶にないが、
例えあったとしても何の疑問も抱かなかっただろう。

>農家(総てではないだろうけど)は早朝に限らず
>余所の家を訪問する際に食事時とかその家に来客がある場合など
>常識的にいって普通の人なら避ける時間orケースでも構わず余所の家に上がり込む。
食事時に来客なんて日常茶飯事だったなぁ。
それが無礼にあたるなんて、当時はこれっぽっちも考えたことがなかった。

>いきなり知らない人がガラっと入ってくるのも、そう。
>お邪魔しますも無く「●さん、どうだい?」とか言って靴脱いで上がってるし。
>台所のものも食べてるし・・・
うん、近所の人がいきなり玄関のドアを開けて入ってきたことがあった。
特に違和感を感じなかったのが膿禍クオリティ。

>治安のいいエリアっていう意味ではいいかも知れませんね。
>都会でも鍵をかけないままで、ちょっとした買い物行ったりできるエリアにはあこがれます。
>でも、ピンポンもせずに、ずかずかと他人の家に上がりこむのは、確かに常識外れな行動ですよね。
>これが田舎である場合、頻繁に起こるってことなのかな?
>そして、いくら細かい所まで見られなくても、勝手に家に入られるのは、プライバシーの侵害ですよ
>田舎の人はそう思わなくても、都会暮らしの人はそう思う人が多いのよ
ピンポン押して入ってくる人=セールスマンだと思ってたよぅ。
だから隣近所、親戚なんかがフツーにドア開けて入ってくるのはいたって普通だった。
田舎の普通=都会の無礼だということをこの年齢になって初めて分かったよぅ。

>以前住んでいた農村地区では、ご近所のおばあさんやおばさんが縁側から家の中に勝手に上がりこんできて、
>「ハサミ貸して~」とか「ご祝儀袋貸して~」と勝手に机の中を探し回って持っていっても、
>その地区の人たちは全然不思議にも思わない感覚でした。
>「え?それは、不法侵入じゃない?だいたい玄関の鍵かけないの?」と聞いたら、
>「玄関に鍵なんかかけたら近所中から白眼視。近所は親戚みたいなものだから家人が留守でも入ってくるのが普通」だそうです。
>都会というより日本の大半の地域とは、農家は根本的に常識が違うと思います。
うん、確かにカギなんかかけたことなかったなぁ。
ただ隣の家の倉庫に米泥棒が入って、駐在所のお巡りさんが来たけどビビって取り逃がしたことがあった。
それ以来我が実家でも戸締りは念入りにするようになった。

>兄なんぞ、喧嘩していた子供に殺虫剤を顔面に吹きかけられ、母が苦情を言いに行ったが、
>「コレだから都会の親子は。もう少し鍛え直せ。親も口を出すな」と逆に怒られた(ヘタレっす
>家の中には勝手に入ってくるし、遊びに来たら帰らない。冷蔵庫も勝手に開ける。
>勝手に引出しを開けて、お振り袖姿の写真をいきなり破られたのはキョーレツな記憶です。
>消防だったからかもしれんが、母にも言えなかったよ。・゚・(ノД`)・゚・。
>濃化のガキは陰湿で野卑。子供の頃はずーっとそう思っていました。
実はうちの家族も一旦都会に出て田舎に戻ってきた口。
母曰く都会生まれの義兄は田舎の隣のやんちゃな同級生によくいじめられてたって。
なんでも耳の中にごみをいっぱい詰められて帰ってきたとか(それが原因で中耳炎を患うことに)

田舎で言う礼儀正しさって、文句を言わない、みんなと仲良くする、ってことだからなぁ。。。

思考のクセ

以前の職場で「パニック症候群」と揶揄された小生。
きっと普通の人に比べトラブルや問題への免疫が少なすぎるんだ

だからといってずーっとガマンしてても物事は解決しないので
ちょっとメンタルヘルス的なことに足を突っ込んでみようと思う。

goo-ヘルスケア 思考のクセに気づく
http://health.goo.ne.jp/column/mentalcare/m002/0031.html

【1.全か無か】
他人からよい評価をうけることが「普通」で、
他人から少しでも悪い点を指摘されれば「罪」だと思っている。
たとえば仕事上でひとつでもミスを犯したとする。
するとそれで自分への評価の全てが瓦解して自分は無価値な存在だと思うようになる。
もうだめだ、この世の終わりだ、全てがオシマイだ!
他人の批判=自分が無価値であることの露見=精神的苦痛=味わいたくない
=批判されないようにしよう=極端なまでに無難で慎重な言動
ま、だからといって批判がなくなるわけではない。
それでもなんとか食らい付こうとする。「我慢」という言葉だけを頼りに。
「他人の批判」という「精神的苦痛」を「気合で我慢」してきたらしい。

【2.一般化のしすぎ】
これはよくやることだ。
極端な比喩だが、ジャンケンで「グー」を出して勝ったとする。
すると「グーは最強や、グーなら誰にでも勝てるんや!」と思い込み、
以後ずっと「グー」を出し続けようとする。
ところがそれで勝ち続けるのは容易ではない。当然負けることもある。
負けるときはいつも「パー」に負けるので「パー」を出してみる。
すると勝てた。今度は「これからはパーの時代や、パーで勝負してやる!」となる。

小生の性格は実兄との上下関係で築かれたといっても過言ではない。
ある真夏の蒸し暑い日、家でクーラー(水冷式の大きくてうるさいレトロなやつ)を
かけて涼んでいたところ、外から帰ってきた兄に「俺が外で暑い思いしとるのに
自分だけ涼みやがって生意気や、許さん!」と怒鳴られたことがあった。
それ以降、夏場は自分だけクーラーで涼むことを控えるようになった。

ところが1年ほど前、同じく暑い日に自宅でエアコンもかけずじっとガマンしていた。
すると外から帰ってきた妻に「なんでエアコンかけてくれないのよ、暑い!」と怒鳴られた。
頭の中が真っ白になった。

要は機転が利かない、融通が利かない、ということなのだが、
小生が機転を利かせて行動を起こすと物事が思わぬ方向に進んでしまう。
それだったら機転を利かせず何もせずじっとしておいたほうがいい。
でも今度はじっとしていたが故に非難されることもある。

ワサビが好きな人間もいれば、嫌いな人間もいる。
笑顔を見せたら微笑み返す人間もいれば、逆ににらみつける人間もいる。
お世辞を言って喜ぶ人間もいれば、怒りをぶつける人間もいる。
何を言っても怒らない人間もいれば、何を言っても怒る人間もいる。

要は「世の中いろいろ」だということを理解できないでいる。

【3.こころのフィルター】
【4.マイナス思考】
物事を客観的に捉えるのが大の苦手だ。
「今の置かれた立場」より「これまでの経緯」を優先する癖がある。
小生の言動は八割方思い込みによるものなのかもしれない。
一時期「プラス思考」「潜在意識の活用」なんてHowTo本を読み漁り、
どうすれば自分が幸せになるんだろうかとあくせくしていた時がある。
(この汚点についてはまた別途詳しく書くつもり)
要は物事をなんでもを「よい方向に解釈する」ということなのだが、
ただつらい出来事を無理やりよい出来事として思い込ませるのは至難の技で。。。
でも最近、プラス思考って魯迅著「阿Q正伝」の「精神勝利法」と紙一重だな思うようになった。
吉本新喜劇で池乃めだかが「今日はこれぐらいにしといたるわ」と泣きながら捨て台詞吐くのと同じだ。

【5.先読みのしすぎ】
思えば先読みばっかしてるような気がする。
おそらく大半が取り越し苦労なのかもしれない。
先読みしすぎて普通の行動ができず大失態を犯したこともある。
じゃあどうすればいいんだ?先読みしなければいいのか?
「相手が~と考えているかどうかはわからない」
⇒そんなん相手の表情見たらだいたいわかるやん!
 あ、この人俺のことめっちゃ嫌ってるなぁとか。
 だから自分のことを嫌っている人にはあまり近づきたくない。
「(もし相手が自分を悪く思おうと)自分には自分のよさがある」
⇒そう思えたら苦労しませんよ!!要は開き直りでしょ?
先生!そう思えるように洗脳してください!お願いします!

(・・・DQNな発言だなぁ)

努力

巷で騒がれている円天市場の問題。
ついに警視庁の強制捜査が行われ、茶の間を騒がしている。
何気なくTVニュースをぼーっと見ていると、強制捜査に入る警視庁の捜査官が目に飛び込んできた。
「あっ!I君!」
彼はかつて小生と一緒に仕事をしたことのある知人だった。

小生は以前、西新宿で金融関係のシステム開発に携わっていたが、
そのプロジェクト内で一緒に作業に従事していた。
至って冷静沈着で、すぐにパニクる小生とは対照的だった。
仕事だけでなく私的な面でもつきあいがあった。
合コンを主催して誘ってくれたりもした。

プロジェクトの遅延が災いして連日残業が続いていたある日、
彼の口から「仕事をやめる」という言葉を聞いた。
彼の出自は小生とは大違いだ。
Y田大の院卒、大手SI企業Fの社員・・・まさにエリートだ。
片やドン百姓のゲーム系の専門卒、零細企業の社員(平取)・・・比べるほうが失礼だろう。
そんなエリート街道まっしぐらの彼が「やめる」と言い出したのだ。
正直理由がわからなかった。

やがて彼は警視庁のIT関連の捜査官になったと聞かされた。
その後も日々任務の遂行にまい進していると小耳に挟んでいた。
そして今回報道の映像で彼の勇姿を垣間見ることになった。

彼は高みを目指し努力していたのだ。
現状に満足せずよりレベルの高い何かを得ようと自ら変わろうとした。
もちろん「何か」が、報酬・自由な裁量権・名誉・地位・自己満足度、
あるいはもっと高尚な精神的支柱・・・どれをさすのかわからない。
ただ「理不尽な環境から抜け出したかった」だけとは到底思えない。

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もう半年

2世が誕生して既に半年が経過した。
生まれた頃はめっちゃ小さくてしわしわで声も小さくて、
ちょっと触っただけで壊れてしまいそうだったが、
今ではしきりに奇声?を発しながらぬいぐるみや
おもちゃを片手で掴んでぶん回すようになった。
服もだいぶ短くなって、膝下丸出しだ。
うーん、早い、早すぎる。

仕草、言葉、表情の一つ一つがいとおしい。
お風呂場で2世の背中を洗うたびに思うことがある。
今はこんなに小さな背中だけど、徐々に大きくなって
そのうち父親のそれを超えるんだろうなぁ、と。
もちろん超えるのは背中の大きさだけではない。
あと20年すればどんな「こう」青年になっているのだろうか?

膿禍-依存

★★★★★★★★★★★★依存★★★★★★★★★★★★★★★★★★
>農家あたりは親の息子に対する精神的依存度高いよ。
>娯楽もないから、息子にばかり関心が向くみたい。
⇒精神的依存度だけじゃなく、経済的依存度もね。
「今まで育ててやったのだから今度は逆に面倒見るのは当たり前!」
という伝統を今も頑なに守り続けています。


>農家に限った事じゃないけど、息子依存の強い家は次男も危険ゾーン。
>長男は条件が悪くなかなか結婚が出来ないから、先に次男が結婚する。
>すると弟の結婚を見計らって長男が逃げる。次男夫婦同居を余儀なくされる。
>こういう形でトラぶってる次男夫婦何組か知ってる。
⇒へー、うちも可能性としては条件的に当てはまるな。(あくまで憶測だが)
でもたとえそういう不慮の事態が起こっても戻らないぞ。
都会の自由な空気を浴びてきたこの身、正直言って郷里とはいえ住みたくないし
仕事がないので食っていけません。
嫁さんも子供もいるのに何を今更、って感じだな。
万が一戻らざるを得ないときはリ○ンを条件に持ち出す。
その話を持ち出せばおそらく嫌がるだろう。
だって隣近所で悪いうわさになるモノ。
それに意味がないだろう、息子の嫁=介護従事者がいないんだから。


>素人考えではあるが、たぶんきついだろうね。「田分け」って言葉があるくらいだもん。
>田圃を分けて相続させるのは愚かな事で、長男一人に相続させるべき、ってな意味が裏に隠れている。
>そりゃあ、長男マンセーにもなろう。
⇒田舎に限らず、長男って何かと優遇されるよねー。
欲しいもの与えたい放題、おもちゃ、ゲーム、自動車、住居・・・。
結婚しても「仕事さえしてくれればいいから」と双方の親から言われ、
仕事&仕事の付き合いで終電間際あるいは午前様。
子供の面倒も困ったときには親頼み、他人任せ。
ま、小生の実家はこの限りではなかったが。。。


>膿家で育つと、思考能力奪われるよ。
>学校の勉強はできても、生活的・社会的な思考能力が育たない。
>ひたすら回りの指示に従うしか選択肢がないから、
>自分の意志ってものが無くなってしまう。
⇒ズバリ!自分の意志なんてありませんでした!
行動の指針は「周りを見て回りの真似をする」だけだったから。
それだけで角が立たず平和に暮らすことが出来たから。
下手に自己主張をすると周りとこじれて孤立するだけだから。
そんな環境では愚民しか生まれません、小生のように。

膿禍-農作業・介護

★★★★★★★★農作業・介護★★★★★★★★
>結婚する前は農作業しなくていい→結婚後手伝って当然!
>「農家に嫁いだんだから、当たり前。」みたいな発言だったような。
>彼の母親は農作業、家事、育児、大姑の介護、パートで外貨稼ぎ等
>をこなすウッチーズの理想の花嫁のような人だが、
>育った息子はミニウッチーに成長。
>婚約者に自分のママンと同じ役割を期待して逃げられますた
⇒あらー、小生のことを言われているようで恥ずかしい・・・。
フェアに考えれば、自分の母親の役割を妻に求めるということは、
相手の父親の役割を自分に求められても文句が言えないということだ。
例えるならば「オレの母親は毎朝、朝ごはんを作ってくれた!」という要求を飲んでもらうには
「私の父親は毎週、遠くまでドライブに連れて行ってくれた!」という逆要求を飲むことになる。
でなければフェアじゃない。一方的な奴隷的搾取の関係でしかない。


>農家は「嫁=無料で使える労働力」との考え方が多く、
>野良仕事の他に家事、育児、出産も当然のことと考えている。
>この考え方が存在する限り、万年嫁不足である。
>農家へ農家の娘が嫁がない現実を見れば、その奴隷のような扱いが理解出来る。
⇒都会から見れば田舎はまだまだ未開の地なんだろうな。
いくら携帯電話やネットが普及したとはいえ、民主主義の進んでいる
都会民の考え方、発想、価値観は分からないし、理解できないし、染まる気もない。
「田舎はいいとこ」と、よく言われるが、確かに一部の人にとってはパラダイスだ。
その土地にずーっとしがみついて生きていくしかない人間にとってはまさに天国だ。


>俺、兼業農家出身の既婚だけど、昔からの農家は農業をビジネスと思ってないね。
>何でも農協、何でも役場の農林課からの指導待ちという状態じゃ、農家の近代化は図れないよ。
>ヨメ不足という言葉自体がヘン。愛情あっての結婚だもの。
>そして、ヨメも一緒に農業経営に参画してくれれば一層よい、というところまでこなくちゃ。
>愛情あるパートナーと一緒に農業経営できたら、それに越したことはないと思うよ。
⇒農業=ビジネスなんて方程式はないと思う。
農業=昔からの家業、義務であり、たとえ利益がなくても守り続けるモノ、でしかない。
要は「農業をやる」ことが絶対的であり、その結果がどうか、なんてことはどうでもいいらしい。
農家は農業のために家族個々人の生活を犠牲にしなければならない。
しかもそれを犠牲だと思ってはならない。
これでは社員を商品のごとく扱ってお金をピンハネする悪徳業者と同類視されかねない。


>ずいぶん前にカキコした農家次男の嫁でつ。
>義母が入院することになり(たいした病気ではない、1週間ほど)ました、で
>私に義父と義兄(毒)の身の回りの世話をするために来いとの指令が。
>奴らが言うには「言われなくても自分からはせ参じるのが嫁のつとめ。
>義兄はいずれ家長となり、結婚しなければあんたに世話させることになるんだから練習にもなるイイ機会だ」
⇒うぇっうぇぇwwwwwwwギガヤバスwww
うちの嫁さんは介護要員ではありませんが何か?
まさか実家の親&兄に限ってこんな発想は・・・ないことを祈りたい。

膿禍-金銭感覚その2

★★★★★★★★★金銭感覚2★★★★★★★★
>漏れが大学生の時に付き合ってたヤシ、両親ともに農家の出身だったのだが、母親が
>「嫁を働かせて収入イパーイ」
>「孫の子守をして嫁の仕事に理解あるすばらしいトメ」
>「嫁ちゃんと息子でローンを組めば立派なおうちがすぐ建てられる」
>「(将来の)嫁の物はコトメちゃんにも使える」
>つー脳内ドリーム炸裂だった。
>遊びに行くと二言目には「これからは女の子も仕事続けるべき」
>「二人で働けばすぐ家も買えるわ」
>「コトメちゃんの成人式にはあなたの振り袖貸してもらえるわね」
>「子供ができても私が見てあげるから仕事は辞めない方が良いわよ」
>私がそこそこ名の知れたメーカーの総合職に就職が決まった途端、
>彼氏に「二人でケコーン資金貯める口座作って、毎月彼女ちゃんにも振り込んでもらいなさい」と言ってた。
>漏れは自分で住宅財形で積み立て始めてたんだが、それがまずかったのか、
>「土地はおじいちゃんのを貰えば良いから、建物だけあなた達が建てればいいわよ~、
>共有名義なんてしなくたってどうせ彼女ちゃんと孫ちゃんも住むんだし、
>二人でお金借りたら沢山借りられるから大きなおうちが建てられるわね~」
>とさらにドリーム炸裂。
>それ以外にも何枚和服持ってるか、とかボーナスどのくらいかとか、オヤジの年収とか聞かれたよ。
⇒夫婦共働きは当然、しかも嫁の収入は家計の一部なのは当たり前!
っていうか最早搾取に近い。「子供が働き手」なら「嫁も働き手」なのね。
一家総出で外貨稼ぎに奔走してどうするよ?
貧しい時代はそれが美徳だったのかもしれないが。。。
「もはや戦後ではない」と謳われて早数十年。
しかし田舎の空気は未だに戦後、いや戦前なんです。

>一昔前の農家の嫁は、外に出るのはまかりならん、
>ひたすらつつましく生きて、贅沢せず、農作業手伝って、家事育児全部一人でして、
>家族のために尽くして尽くして尽くし抜く、みたいな考えだったようですが、
>最近の農家の嫁だと、外に出て働いて、給料全額入れて、その上で(以下同文)という感じがする。
>奴隷度アップしてるじゃねーかー!
⇒民主主義に逆行しているんです。時代錯誤どころか更に退化しています。


>昔付き合ってた農家の長男もせこかったな~・・・
>「日本人がクリスマスなんて変だよな。金ばかりかかってもったいない」
>と言ってクリスマスはプレゼントなし。昼食はファミレス割り勘。
>唯一クリスマスケーキを食べたのがクリスマスらしいと言えばらしかったが、
>そのケーキも彼が仕事の付き合いで何個も買わされたスーパーの特売品。
>晩御飯はその何個もあるケーキを気持ち悪くなるまで食べさせられておしまい。
>後にも先にもこんな貧乏臭いクリスマスは経験したことがない(W
>ま、でもよくよく話を聞いてみると彼は小さい頃から長男、長男と
>おだてられて育てられた割にクリスマスプレゼントや誕生日プレゼントは
>両親や祖父母に一度も贈られたことがなかったそうだ。
>そういう環境だから仕方ないといえば仕方ないか・・・
⇒個人に対する贈り物、という概念がないんだな。
それとプレゼント=贅沢=罪悪という方程式がここにも当てはまる。
ただクリスマスにプレゼントを贈るのがフツー(正義)で贈らないのがおかしい(罪)という
論理的な解説をぜひとも聞いてみたい。
ただ近所の子や学校の友達がおもちゃやゲームを買ってもらっているのはうらやましかった。
「ぜいたく言うたらあかん、よそはよそ、うちはうち」
「あんまりお金使こて買い与えんのは教育上ええことないんや、わがままになる」
欲しいものは与えてもらえない⇒欲しいものは自力で手に入れないといけない、
確かに他人に頼らず自分の力で何でも手に入れる、という経済的自立心は強くなった。
住居も学費も仕事も免許証も自動車も親に依存せずに自助努力で全て手に入れた。
だけど心は貧しいままなんだよね、結局。ぽっかり空虚な穴があいたまま。
いくら「労働は美徳」と美辞麗句で誤魔化しても、動機(=幼い頃に植えつけられた恨み)は変わらない。

膿禍-金銭感覚その1

以前農家の暗部にまつわるエピソードを取り上げたサイトを紹介した。
農家出身の小生としてもいろいろ考えさせられることが多々あったので
それについてつづってみたい。

★★★★★★★★★金銭感覚その1★★★★★★★★
>農家ってお金使わない事が美徳みたいなとこあるから、世間一般の人が
>普通にする事(旅行・外食など)はみな贅沢に感じてるみたい。
>使わないから貯まっているように見えるけど
>農協に生きてるうちに返せないくらいの借金ある所だらけだぞ。
⇒うん、贅沢って言うか罪悪だと思ってた節がある(アハハー)
両親共働きなのになんでビンボーなのか?
それは農業をやってたせいなんだと思う。
高い農機具を売りつけるメーカー、便乗して貸付を行う農協、
逸脱(耕作放棄)を許さないムラの監視の目、
そしてそれを当然と思い何の疑問も感じない両親。。。
目を覚ましてくれ!・・・って小生も目が覚めるの遅かったけどww


>農家ってね、何というかお金の使い方を知らない感じがあります。
>父ちゃんのシャツを母ちゃんが着ちゃうの平気なくせに
>なぜか車はでっかいワゴンをぽんと買うとかね。
>網戸にアナあいてるのは平気なのに冷蔵庫壊れたとて
>いりもしない大容量をぽんと買う。ワンケースのビールが全部はいるって
>喜んでいたりするの。 コツコツ貯めないってわけでもないんだろうが
>完全に「人の手」はタダだから老人ホームなんて考えの外だろうねえ。
⇒お金は外見(=見栄)のために使う傾向が強い
家の外装とか車、車庫、冠婚葬祭とか
後良くわからん自治会費の類がやたらと多い
趣味娯楽教育に使うことはけしからんという空気


>そうそう、お金の使い方が何か違うと思う。
>直接自分の生活の役に立つものか、近所に見栄を張れるものにしかお金を使いたがらない。
>そして他人にもそれを強要する。嫁は一番身近な他人なので強要度合いも凄いと思われ。
⇒近所の見栄がいちばん優先なんだな
だって近所=世間なんだもの。それ以外は化外の地(清朝か!)
都会は言葉も文化も違う外国と思っている。
サリン事件や地震事故の類は遠い国の出来事、対岸の火事だし
福知山線脱線だって本当は「近くの国の出来事」なんだろうよ
まして小生が遠い都会に出ていることを快く思っていないだろう
長男優遇なんだから次男以下はよそに行くしか道がないのにさ!!!


>農家のお嫁さんたちは自分のパート代は旦那さんの家に入れている人もいました。
>自分が仕事に行っている間子供の面倒を見てもらっているからと、
>お姑さんに養育費というかお小遣いを渡している人がほとんどでした。
>また不動産税や固定資産税が払えないので、お嫁さんのパート代から一部を払っている場合もありました。
>家を建てるにしても現金収入が少ないので仕方ないのだと思います。
>都会の女性から見たら、農家の女性たちの人生はほとんど「おしん」か「アンクルトムの小屋」のように映ると思います。
⇒共働きがフツーで専業主婦は金持ちの特権だと思ってました。
「女は仕事に行くもんじゃない!」と昔の人は言ってたそうですが
田舎ではそんな言葉は聞いたこともありません。
「仕事して家計を助けるのが農家スタンダード」です。
こりゃあ都会から嫁いできた人は逃げて当たり前だわ。。。


>農家ってそういう人多いかもね。
>無駄使いはしないし、どっちかっていうと倹約してお金貯める人多い。
>けど、お金の使い道知らないんだよね。
>せっかく貯めたお金なら楽しい事に使えばいいのに、
>「もったいない」といって頑なに使おうとしない。
>知ってる農家の人も口癖は「金がない」とか「贅沢だね~」とかそんな感じだったよ。
>育った環境って大きいね。特に金銭感覚は。
⇒お金は貯めるものであり使うものでないと教え込まれました。
無駄金は使うな、と口をすっぱくして言われ続けました。
自己投資(習い事、学校)さえも無駄金に入るんだって!!!
会社の先輩は「若い頃は金はじゃんじゃん使え」と言ってたけど
今になってその言葉の重みを感じつつあります。
正直経験値が少なすぎる。。。人生の楽しみ方が分かってない。
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プロフィール

ヲイゲンシュタイン1世

Author:ヲイゲンシュタイン1世
三十路以降パッとしない自分に幻滅中の2児の父親。
子供以上にカーズはまりつつある。
いや、カーズ以上にはまっているのはONE PIECEだが・・・。

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