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喜怒哀楽

喜怒哀楽 - 喜び・怒り・哀しみ・楽しさといった、人間が(本来なら誰もが)持っている
代表的な感情のこと

小生は、喜・楽にはプラス、怒・悲にはマイナスのイメージを持っている。

自分が「喜ぶ」ことは「いいこと」だ。
自分が「楽しむ」ことは「いいことだ。
他人が「喜ぶ」ことは「いいこと」だ。
他人が「楽しむ」ことは「いいことだ。

自分が「怒る」ことは「悪いこと」だ。
自分が「哀しむ」ことは「悪いことだ。
他人が「怒る」ことは「悪いこと」だ。
他人が「哀しむ」ことは「悪いことだ。

とにかく徹底して「怒」「哀」の感情を排除しようとしていた。
他人に対して「怒らない」し、「悲しんでいる」姿を見せない。
「怒っている」「哀しんでいる」人には極力近づかない。
あるいは「怒らせないよう」「哀しませないよう」神経を使った。

何故か。
「喜」と「楽」の感情だけで生きていける、
それが「幸せ」だと信じて疑わなかったから。
また、「喜楽」は「気楽」に通じる。
気楽に、のほほんと、波風立てずに、生きたいだけなのだ。


ところがいくらそういうことに神経を使っても、
他人から怒られることはあるし、哀しませることもある。
自分が怒りたくなることもある。哀しくて泣きたいときもある。
周りを取り巻く人だってもちろんそういう感情を持っている。

「喜」と「楽」の感情だけで生きて生きたいのに、
自分の中にはあきらかに「怒」と「哀」の感情が眠っている。
眠っているということは「ある」ということであり、ないわけではない。

世の中の人間全員から「哀」と「怒」の感情を取り上げたらどうなるんだろうか?
小生の脳みそでは「まさに天国、この世の楽園になる」としか思えない。

人間の本質が「喜怒哀楽を持っていること」であるならば、
小生はそれに敢えて背を向けていることになる。

ひょっとして人間失格ではなかろうかと、考えたりすることもある。
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Author:ヲイゲンシュタイン1世
三十路以降パッとしない自分に幻滅中の2児の父親。
子供以上にカーズはまりつつある。
いや、カーズ以上にはまっているのはONE PIECEだが・・・。

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