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平等と共感の強要

他人と関わっていく中で、小生は平等と共感を相手に強く望んでいる。

たとえば、小生が相手のやることなすことに対して、文句を言わないとする。
その場合、相手にも同じように、文句を言ってほしくないと願う。
「こっちが文句言わないのだから、そっちも文句言うな」

あるいは相手の嫌な部分に対してガマンをしているとする。
この場合も、相手にも同じように、こちらの嫌な部分に対してガマンをしてほしいと願う。
「こっちがガマンをしているのだから、そっちもガマンしろ」

相手に拳を振り上げることはしない、当然これも相手にも望む。
「私はあなたを殴らない。だからあなたも殴らないで」

私が「平和」を欲せば、当然相手にも同じことを欲してほしい。
私が「怒らない」のだからあなたも「怒らない」でほしい。
私が「笑ってる」のだがらあなたも「笑って」いてほしい。

もちろん明示的な契約を結んだわけではないが、これをないがしろにされるとすごく不快感だ。
一方的に文句や、(些細なことも含めて)さんざん言いたいこと言われたりするとなおさらだ。
「こっちはこんなにガマンしているのに」とフラストレーションをためてやがてそれは憎しみに変わる。
ま、いわゆる「逆恨み」というやつだ。
(思い返せば逆恨みを生きるエネルギーにしてきた側面がある。学費のための新聞配達なんてまさにその骨頂だ)

「お前の考え方が単に身勝手なだけだろ」
そういう声が聞こえてきたりする。
理屈では理解できる。
ただし受け入れることはなかなかできない。
こちらとしては「対等な関係」を要求しているつもりなのだから
今の自分には、自分のルールを踏み破る存在が敵にしか見えない。
だから苦しい。
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ヲイゲンシュタイン1世

Author:ヲイゲンシュタイン1世
三十路以降パッとしない自分に幻滅中の2児の父親。
子供以上にカーズはまりつつある。
いや、カーズ以上にはまっているのはONE PIECEだが・・・。

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