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意思がうまく伝わらない

以心伝心とはほど遠い
些細なことでも考え方や思いが異なる。
夫婦ってこんなものだろうか。

「笑いの絶えない家庭」
「仲睦まじい夫婦」
「安らぎに満ち溢れている自宅」
理想は現実とはほど遠い

「笑いの一切ない殺伐とした家庭」
「談笑することのない夫婦」
「安らぎのかけらもない自宅」
実状はこうだ

それどどうにか理想に近づけようとするも残念ながら自分にはノープラン、ノーアイデアに等しい状況だった。

今自分の課題は妻の負担をどれだけ、軽減させられるか、ということ。
そうすればいずれ報われるだろう=理想に近づくだろう。
毎朝、発達障害の息子を起こして朝ごはんを食べさせ、薬を飲ませる。
発達障害の息子を小学校まで送り届けるという、およそ誰もやりたがないことを引き受ける
ついでに娘も幼稚園に送り届ける。
放課後等デイサービス、短期入所の契約を進めるため、
会社の人から睨まれながら電話をかけまくる、休みを取って役所に通う。
休みの取りすぎを挽回するため、夜遅くまでクタクタになるまで仕事をする。
それでも家に帰ったら洗濯は欠かさず行う。
ご飯はたとえ12時過ぎようとも自分で買ってきて食べる。
会社としての大事な行事である社員旅行を断って顰蹙を買う。
同窓会の誘いがあっても悉く断りあきれ果てられる。
休みの日は日頃の疲れを取り除く暇もなく子供たちを連れて出かける。(極力妻のそばから子供たちを引き離す)

いったい何をすれば報われる=理想に近づくのだろう。
それとも理想に近づけることをあきらめればよいのか。
(昔、報われないと言ったら「金が欲しいのか?」と凄まれ、すごく残念な気分に陥った・・・)

ああ、確かに妻と共通項の趣味があるわけではない。
つまり一緒に楽しめることがない。
そりゃあお互い一緒にいても、息がつまるわけだ。
公園に行けば夫婦、あるいは夫婦+子供で遊んでる姿を見かけるが、
我が家にそれを望むのはいけないことだろうか。

会話をしてもお互いにとってあまり建設的な会話がない。
会話を試みても予想外の返答が返ってくる。その瞬間にパニックが起きる。
その予想外の返答を受け入れる器量が自分にはない。

よその既婚のパパさん(同僚など)に相談したっていいことはない。
「子供のことは全部奥さんに任せればいいじゃん、でないと仕事できないよ?」
「近所づきあいしてる?うちなんか子供の面倒を近所のおじちゃんにみてもらってたでwwww」
・・・健常児だったらそれでもいいのかもね・・・
ってかお前らどんだけイージーな生活してやがるんだ!
そのくせ俺より会社の仕事の出来が悪いなんておかしいやろ!!!
俺よりプライベートはイージーなはずなのに、くそったれどもめ!!!

・・・自分より楽をしている連中に怒りが湧いてくる。彼らに罪はないんだろうけどね。
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ヲイゲンシュタイン1世

Author:ヲイゲンシュタイン1世
三十路以降パッとしない自分に幻滅中の2児の父親。
子供以上にカーズはまりつつある。
いや、カーズ以上にはまっているのはONE PIECEだが・・・。

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