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思考のクセ

以前の職場で「パニック症候群」と揶揄された小生。
きっと普通の人に比べトラブルや問題への免疫が少なすぎるんだ

だからといってずーっとガマンしてても物事は解決しないので
ちょっとメンタルヘルス的なことに足を突っ込んでみようと思う。

goo-ヘルスケア 思考のクセに気づく
http://health.goo.ne.jp/column/mentalcare/m002/0031.html

【1.全か無か】
他人からよい評価をうけることが「普通」で、
他人から少しでも悪い点を指摘されれば「罪」だと思っている。
たとえば仕事上でひとつでもミスを犯したとする。
するとそれで自分への評価の全てが瓦解して自分は無価値な存在だと思うようになる。
もうだめだ、この世の終わりだ、全てがオシマイだ!
他人の批判=自分が無価値であることの露見=精神的苦痛=味わいたくない
=批判されないようにしよう=極端なまでに無難で慎重な言動
ま、だからといって批判がなくなるわけではない。
それでもなんとか食らい付こうとする。「我慢」という言葉だけを頼りに。
「他人の批判」という「精神的苦痛」を「気合で我慢」してきたらしい。

【2.一般化のしすぎ】
これはよくやることだ。
極端な比喩だが、ジャンケンで「グー」を出して勝ったとする。
すると「グーは最強や、グーなら誰にでも勝てるんや!」と思い込み、
以後ずっと「グー」を出し続けようとする。
ところがそれで勝ち続けるのは容易ではない。当然負けることもある。
負けるときはいつも「パー」に負けるので「パー」を出してみる。
すると勝てた。今度は「これからはパーの時代や、パーで勝負してやる!」となる。

小生の性格は実兄との上下関係で築かれたといっても過言ではない。
ある真夏の蒸し暑い日、家でクーラー(水冷式の大きくてうるさいレトロなやつ)を
かけて涼んでいたところ、外から帰ってきた兄に「俺が外で暑い思いしとるのに
自分だけ涼みやがって生意気や、許さん!」と怒鳴られたことがあった。
それ以降、夏場は自分だけクーラーで涼むことを控えるようになった。

ところが1年ほど前、同じく暑い日に自宅でエアコンもかけずじっとガマンしていた。
すると外から帰ってきた妻に「なんでエアコンかけてくれないのよ、暑い!」と怒鳴られた。
頭の中が真っ白になった。

要は機転が利かない、融通が利かない、ということなのだが、
小生が機転を利かせて行動を起こすと物事が思わぬ方向に進んでしまう。
それだったら機転を利かせず何もせずじっとしておいたほうがいい。
でも今度はじっとしていたが故に非難されることもある。

ワサビが好きな人間もいれば、嫌いな人間もいる。
笑顔を見せたら微笑み返す人間もいれば、逆ににらみつける人間もいる。
お世辞を言って喜ぶ人間もいれば、怒りをぶつける人間もいる。
何を言っても怒らない人間もいれば、何を言っても怒る人間もいる。

要は「世の中いろいろ」だということを理解できないでいる。

【3.こころのフィルター】
【4.マイナス思考】
物事を客観的に捉えるのが大の苦手だ。
「今の置かれた立場」より「これまでの経緯」を優先する癖がある。
小生の言動は八割方思い込みによるものなのかもしれない。
一時期「プラス思考」「潜在意識の活用」なんてHowTo本を読み漁り、
どうすれば自分が幸せになるんだろうかとあくせくしていた時がある。
(この汚点についてはまた別途詳しく書くつもり)
要は物事をなんでもを「よい方向に解釈する」ということなのだが、
ただつらい出来事を無理やりよい出来事として思い込ませるのは至難の技で。。。
でも最近、プラス思考って魯迅著「阿Q正伝」の「精神勝利法」と紙一重だな思うようになった。
吉本新喜劇で池乃めだかが「今日はこれぐらいにしといたるわ」と泣きながら捨て台詞吐くのと同じだ。

【5.先読みのしすぎ】
思えば先読みばっかしてるような気がする。
おそらく大半が取り越し苦労なのかもしれない。
先読みしすぎて普通の行動ができず大失態を犯したこともある。
じゃあどうすればいいんだ?先読みしなければいいのか?
「相手が~と考えているかどうかはわからない」
⇒そんなん相手の表情見たらだいたいわかるやん!
 あ、この人俺のことめっちゃ嫌ってるなぁとか。
 だから自分のことを嫌っている人にはあまり近づきたくない。
「(もし相手が自分を悪く思おうと)自分には自分のよさがある」
⇒そう思えたら苦労しませんよ!!要は開き直りでしょ?
先生!そう思えるように洗脳してください!お願いします!

(・・・DQNな発言だなぁ)
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Author:ヲイゲンシュタイン1世
三十路以降パッとしない自分に幻滅中の2児の父親。
子供以上にカーズはまりつつある。
いや、カーズ以上にはまっているのはONE PIECEだが・・・。

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