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受け応えがムカつく?

う~ん
こう見えても丁寧に対応しているつもりなんだが・・・
全ては自分の持つ苦手意識のせい、なんだろうな。

苦手な相手にはどうしても構えてしまう。
そして苦手な相手が多すぎる。

この世の99.9%の人が苦手なのではないかと思う。

うまくいかない

うまくいかない
何もかも
内憂外患
前門の虎、後門の狼

昔、知人から「波乱万丈な人生で羨ましい」と言われたが
ちっともうれしくなかった。

「人生山あり谷あり、波のあるほうが面白い」という人がいるようだけれど
それは普段が平穏すぎて刺激に飢えてる人のわがままだと思う。

たとえ面白くなくたって、無事平穏に暮らせることの方がむしろ有難い。
問題とかトラブルとかそんなの一切ないほうがいいに決まっている。

でも今の世の中、何も考えずにのほほんと暮らせることができないんだよなぁ。

家事・育児と夫

①家事・育児をやっても文句を言われる夫

②家事・育児をやらなくても文句を言われない夫

かつての同僚は明らかに②である。
義理の両親から「仕事さえしてくれたらありがたい」と言われているのだから。
だが少なくとも自分は②ではない

では①と②の決定的な違いは何だろう。

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労働者第1主義

実親から教わった事柄のひとつに
「外で働いて稼いでくる人間はエライ」
というものがある。

我が家は貧乏だったので両親共働きだった。
祖父母と子供3人を養うにはそれでも苦しかった。

「私らが外で一生懸命働いとるからご飯食べれんねんで」
「親には感謝せなあかん」
時折そうこぼしていた。
もちろん家の中で一番権限が強いのは、
仕事をしている両親だった。
(親だから養うのは当たり前だろ!と脊髄反射する人が
いるかもしれないが、それは金持ちの戯言だ!!!)

それを小生は「外で働いて稼いでくる人間はエライ」と解釈した。
元々小生には勤労意欲が乏しい。
にも関わらず、社会人になってから仕事を続けてこられたのは、
どんなに辛い状況になっても会社を辞めずにいられたのはこの信念のおかげだと思う。

もちろん弊害(?)もある
仕事をしない人と、仕事をする人を同格に扱われるのが正直イヤ、ということ。
仕事をする人間はエライ!という信念と、人間みな平等という感覚はお互い反発する。

正直そうでも思わなければ仕事なんてバカバカしくてやってられない。
無職が偉そうにサラリーマンをこき下ろすなんてもう我慢できない。

後は、自分が現役世代を退いたときにこの信念を維持できるか。
仕事をやっていない自分に対して嫌気が差すのではないだろうか。

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我慢に我慢を重ねた結果

爆発しちゃった。
目をつぶってスルーしても良かったんだが、
あの時はもう頭の中で「ブチッ」と切れて噴火した。
多分兄とのケンカ以来なかったはずだから数十年ぶり。
相当フラストレーションが溜まっていたんだとは思う。

保育園の旅行で2世クンと一緒に小田急に乗ったときのことを思い出す。
1世クンと同じクラスの姉妹と両親がとても楽しそうに談笑していた。
とても微笑ましく・・・いや、羨ましく感じた。
うちの家族もああゆう風になれたらいいなぁ、と。

外を歩く親子連れを見ても、なんだかとっても楽しそうだ。
我が家だけ空気が殺伐してて正直重苦しい。
家族で行動したら楽しいはずなのに、何故か重苦しい。
笑っていたいが笑えない。

「お前は家族ごっこがしたいのか?」
そう揶揄されてもいい。
家族ごっこと言われてもいいから楽しく過ごしたい。
それがもしいけないと言うなら家族って何だろうか?
笑いの絶えない家族を求めて何がいけないのだろうか?

無理してやる必要はないけど、
無理しなきゃできない、ということ自体どうなんだろう。

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プロフィール

ヲイゲンシュタイン1世

Author:ヲイゲンシュタイン1世
三十路以降パッとしない自分に幻滅中の2児の父親。
子供以上にカーズはまりつつある。
いや、カーズ以上にはまっているのはONE PIECEだが・・・。

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