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自分より恵まれた環境に育った人の考え方を理解できない

自分より恵まれた環境に育った人たちの考え方がわからない。

自分は貧乏な農家の生まれだ。
「一億層中流」「バブル」と言われた時代があったけど、我が家の暮らしぶりは「下流」「底辺」だった。

そりゃあ親も貧乏な農家の生まれだ。
母は8人兄弟のうち、4人を栄養失調で亡くしている(当時、近所の家はどこもそうだったらしいが)
父はお金がなかったので修学旅行に行っていない

貧乏人同士の結婚(都会ならありえないけど私の生まれ育った土地なら十分あり得る)
が更なる貧困を呼び起こした。

クリスマスや誕生日にプレゼントをもらったことがない。
お風呂は2日に1回(灯油代の節約)
家族旅行やレジャーに出かけたことがない。
習い事に通ったことがない。塾にも行ったことがない。
高校までは親のお金で進学できたが、それ以降は働く道しかなかった。
自動車免許も近所の連中は親の金でとっていたが自分は、自ら稼いだお金でとった。
専門学校も新聞配達による奨学生制度を利用して進学した。

貧しい人間は貧しい環境で培った感覚でしか物事を計れない。
恵まれた環境に育った人間はその尺度を知る由もない。

貧しい環境に育った人間からすると、恵まれた環境に育った人間の言葉は全て「マリーアントワネットの戯言」にしか聞こえない。
「パン寄越せ」⇒「パンがないならお菓子を食べればいいじゃない」はぁ?
「高卒後は就職」⇒「登校拒否すればいいじゃない」「親は子供の進学資金を貯めてて当たり前」はぁ?
「食べられることを親に感謝」⇒「親は子供に食事与えて当たり前!!」はぁ?

自分の境遇をベースラインに置くと、世の中のほとんどの人間が「恵まれた環境に育った人間」になる。
私は彼らをどのようにして受け入れたらよいのだろう。
どうしたら憎まずに済むのだろう。

また、恵まれた環境に育った人間は些細なことでクレームや文句を言う。
ストレスがたまるから言わなきゃ気が済まないのだと。
だとしたら、私はとっくの昔にストレスで死んでいますが何か?
我慢のガの字も知らないくそったれどもは!!

文句を言うな文句を言うなどいつもこいつも文句を言うな!!!!!!!!!!!!!!!


・・・こんなんじゃ、彼らを受け入れるのは到底無理だ。
どうしよう、結局自分の親を憎むしかないのかなぁ・・・儒教的にはNGだけど

誰か私と代わりたい人はいますか?

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娘が描いた似顔絵


両親が不仲であると子供への影響は多大なものとなる。

http://matome.naver.jp/odai/2139867049431477201

http://www.weddingpark.net/magazine/438/

http://itmama.jp/2014/07/30/64363/

http://papimami.jp/13539

我が家の場合はどうか?
正直不仲である。まともに会話することもない。
たまに会話をしても事務的な会話に収集し、建設的な結果が得られることがない。
会話をして良かったと思える局面がほとんどない・・・。

これでは子供たちへの影響が計り知れない。

娘が私と妻の似顔絵を描いてくれた。

そして、その似顔絵の用紙を2つ、向かい合わせた状態でセリフを言うのである。
「パパ、こんにちわ~♪」
「ママ、こんにちわ~♪」

娘は敏感に感じ取っているのだろう。私と妻の間の空気の悪さ、気まずさを。
だからこうあってほしい、とシグナルを発信しているのではないかと思う。

夫婦仲は良いほうがいいに決まっている。
でも何を以てして良いとするのかが分からない。
上っ面を取り繕うだけでは意味がない。
解決策が見いだせない・・・。

海外だと既婚カップルのカウンセリングとかあるんだよね・・・。

衣食足りず、礼節を知らず・・・貧乏な家に生まれるということ

ノーベル物理学賞、お三方同時に受賞おめでとうございます。

中村さんは研究を続けられた原動力を「怒り」と答えた。

自分の場合、原動力は「恨み」だ。
通常の家庭に生まれれば、まず恨みなど抱かなかっただろうが。。。

貧乏な家に生まれるということは「衣食が足りない」ということだ。
おもちゃの類を満足に買い与えられたわけではない。
将来に備えて何か習い事に通っていたわけでもない。
ディズニーランドとか、家族旅行で楽しい思い出があるわけでもない。
打ち込むことがないので、とりあえず学校の勉強に打ち込むほかなかった。
その結果、勉強はできる方だった。クラスの成績も常に上位をキープした。

中学生の時、高専に行ってみないかと先生に言われた。
5年間、寮生活で当時興味を持っていたロボット工学の分野で学べるというのだ。
しかし、そんなお金が我が家にあるはずもなく・・・。

二人いた兄と同様、町内の工業高校へ進学した。
理由は就職に有利、だからだ。
兄は二人とも高校卒業後に就職した。

高校生の時、また担任から大学に行かないかと誘われた。
(そもそも大学行くんだったら、工業高校じゃなくて、進学校へ進んでたよ・・・)
この時若干心が揺らいだ。
しかし、兄から横やりが入った。
「俺ら二人とも高校でて就職して家にお金入れとるんやさかい、進学なんかあかんぞ」
兄たちからすれば、自分たちは我慢して就職しているのだからお前だけ抜け駆けは許さん、という気持ちだったのだろう。
ただ結局、そのような横やりなど関係なく、先立つお金がないので進学は諦めた。

先生から今度は就職先として関西電力を進められた。
順当に行けば相応の収入になることは間違いがなかった(原発勤務だろうけど)
ただ、進学の望みが絶たれたことで絶望し、その斡旋すらも断ってしまった。

結局自暴自棄になって、地元の某工場で働く道を選んだが、どうしても納得できなかった。
同世代の友人たちは大阪や神戸に出て、悠々自適な学生生活を送っている。
時々彼らの家に遊びに行くことがあったが、自分の境遇とのギャップを埋められず、悶々としていた。

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仕事辞めたい

今の仕事は正直つらい
早く辞めたい
今すぐ辞めたい

毎晩遅くまでやらないといけないことが山積み
しかも自分のペースで進められるものでなく
他に起因する物事に対処する必要がある(消防士みたいなもの)
かといってそれを託せる人間がどこにもいない。
「貴方の会社の方で、よさげな人いませんか?」
うちの会社大阪なんだからいるわけねーだろwwww

ただ、今の仕事をやめてしまうと、息子の登校に付き添うことができなくなる。
そういったプライベートな事情で仕方なく続けてしまっている。

家庭に貢献したら仕事が楽になるような法律、だれか作ってくれないかな。
(現実は逆だよね。家庭重視になればなるほど、仕事が辛くなり、立場が悪くなる)
っていうか俺より帰宅時間が早い奴がいるんだから、そいつらに振ればいいじゃん!!
というわけにはいかないらしい・・・。
早くスケープゴートを連れてこないと出ていくことができないということか。


「いつも遅くまでありがとうございます。連休はゆっくり休んでリフレッシュしてくださいね♪」
先週末、現場リーダーの言葉。
悪気のない言葉なんだろうけど・・・
「連休だからってゆっくり休めるわけねーだろこのボケ!!!!!!!!!!
お前みたいに飲んだくれてお昼頃までグースカ寝てられるような余裕はないんじゃ糞が!!!!!!」
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プロフィール

ヲイゲンシュタイン1世

Author:ヲイゲンシュタイン1世
三十路以降パッとしない自分に幻滅中の2児の父親。
子供以上にカーズはまりつつある。
いや、カーズ以上にはまっているのはONE PIECEだが・・・。

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